2026/06/20 21:00

こんばんは!

 

サンディエゴに行って、ビールを買って帰ってきたい。

の準備の続きです。

 

今日も、前回に続いて、

検疫所での「事前相談の調査票」を準備して、

FAXするところまでやってしまいたいお話しでした。

 

前回ポイントになっていた、

 

・原材料表(ingredient list

・製造工程表(brewing process

 

についてもブルワリーさんにお願いして送ってもらうことができました。

※あとになって、いろいろと苦労のポイントになってくるわけですが、、

 

あとは、自分の渡航のタイミングと、

「食品等輸入届出書」の提出のタイミングもわかってなかったので、

(例、航空券を買う前?あと?行きの便の前?あと?帰りの便の前?あと?など)

そのあたりも以下の通り記載。

 

<確認したい事項>

① 酒類販売業免許を持つ事業者がハンドキャリーで酒類を持ち帰り販売する場合、個人使用目的の10kg以下免除規定は適用されず、販売目的として「食品等輸入届出書」の提出が必要になるという理解でよいか。また、ハンドキャリーによる販売目的輸入の場合、持ち帰れる数量に制限はあるのか。

 

② 「食品等輸入届出書」を事前に準備しておき、関西空港到着時に検疫所窓口へ提出する流れになるのか。

 

③ 到着時に検査が必要と判断された場合、対象のビールを数本その場で提供することになるのか。

 

④ 検査結果が出るまでにどの程度の時間がかかるのか。結果が出るまで空港で待機する必要があるのか。

 

⑤ 検査に問題がなかった場合、缶に貼付する日本語表示ラベルも同じタイミングで確認・登録することになるのか。(「食品等輸入届出書」と併せて事前に用意しておく必要があるか)

 

 

こうしてようやく、「事前相談の調査票」をFAXできました!

 

このご時世、AIの力も借りながらとはいえ、

たった書類一枚作成するのにも神経?使います、、

 

幸い、今回はFAXした翌日に電話回答もいただくことができましたので、その内容はまた次回に!

※やっぱり、一筋縄ではいきませんでした。

 

それでは、また!