2026/06/27 21:00
こんばんは!
先日は、輸入の事前相談で、
原材料表(ingredient list)について
食品添加物公定書を見ながらしっかり作り直すことになった話しをしました。
ちょっと時間がかかりそうだったので、
その間、別の作業を。
以前、現地からビールを輸出してもらおうとしたところ、
うまくいかなかった話しをさせていただきました。
そこで、これから輸送テストをしていく段階として、
輸送テスト①
当時の教訓を踏まえて、
現地の方のお手間を煩わせることなく、
こちらから、集荷を手配してビールを輸出入するテスト。
(集荷が目的なので、販売用ではなく自分用、かつ常温でもokとする)
輸送テスト②
それができれば、次は、常温ではなく、温度管理(冷蔵)にチャレンジする。
小ロットだと、運送会社さんにお願いするのは難しいことがわかったので、
断熱・発泡段ボール/保冷剤/温度ロガーを組み合わせて手作りする。
(これもあくまで販売用ではなく、自分用)
※輸送中の温度モニタリングをすることになるなんて、
前職の経験が、まさかこんなところで生きてくるとは、、
輸送テスト③
あとは最後に、販売用に輸出入する。
自分用ではなく販売用になるので、
ここではじめて、
「食品等輸入届出書(検疫所)」
「表示ラベル(税関)」が必要になる。
という段階を踏んでいくことにしました。
そして今回、まずはあれこれ試行錯誤しながら、ひとまず【輸送テスト①】が無事完了!
さらっと書いてるものの、だいぶ感動。
サンディエゴから、4日間で届きました。
これは、テスト②への重要なインプットになりそう。
届き次第すぐに冷蔵庫に入れて、味や香りについてもチェック。
テスト②の味と香りとも比較しようっと。
次は【輸送テスト②】に進みます!
それでは、また!