2026/07/04 21:00

こんばんは!

 

前回は、輸送テスト①(テーマは「集荷」)をクリアできた話しをしました。 

その際は常温輸送したわけですが、

次は、

 

輸送テスト②

常温ではなく、温度管理(冷蔵)にチャレンジ。

小ロットだと、運送会社さんに冷蔵してもらうのは難しいことがわかったので、

断熱・発泡段ボール/保冷剤/温度ロガーを組み合わせて自分たちで手作りする。

 

をやることに。

 

さっそく、日本で温度ロガーを探したところ、

今回は、アマゾンで3,000円くらいで買えるものにしました。

 

手元に届くとさっそく、

温度の記録開始や、ソフトでの読み取りに問題ないことも確認。

現地のブルワリーさんも

 

"That should be interesting with the temperature tracker and we'll gladly put it in the box to see how the beer holds up. "

(温度トラッカーがあると面白いね。喜んで同梱するので、ビールがどんな状態で届くか確認してみよう!)

 

もう、ただでさえお忙しい中協力くださって、

ありがたすぎて足向けて寝れない気持ちになりながら、日本から温度ロガーを発送。

 

ちなみに温度ロガーの種類によっては

航空機で運べないものもあるとのこと。(特に、どんな電池を使ってるかが関係)

今回は、CR2032ボタン電池だったので大丈夫。

 

現地にロガーが届いたことを確認してから、

ここからは、輸送テスト①で確認した集荷プロセスをキック。

 

いま、まさにビールが太平洋を渡ってきてるところで、

到着次第、どれだけ冷蔵できてたかを確認!

 

でも45日は、さすがに保冷剤じゃ限界あるやろなぁ、、

 

それでは、また!