2026/07/29 21:00
こんばんは!
前回に続いて、表示ラベルについてです。
作成例も確認して、チェックリストでも確認して、
いざ税関さんに事前確認!
(こちらはFAXではなく、PDFをメール送付で大丈夫でした。ほっ、、)
一発OKとはならず、ぼくの場合、出てきた修正点としては、
[1] 輸入者名が英字表示の場合、カタカナで読み方の併記が必要
例)San Diego Craft Beer Japan
→
San Diego Craft Beer Japan(サンディエゴクラフトビールジャパン)
[2] 賞味期限の記載が必要
[3] アルコール度数については、1%または0.5%刻みでの表示が必要
例)6.7%
→
6.0%, 6.5%または7.0%など(四捨五入、切り上げは問わない)
でした。
[1][2]はぼくの単純ミスですが、
[3]は驚きでした!
たとえば6.7%のビールの場合、ここでも記載の通り、
6.0%, 6.5%または7.0%など、どれでもいいことになってるわけですが、
当店では、切り上げ表記(この例だと、7.0%)でいこうと思います。
6.0%や6.5%だと思って飲み過ぎたけど、実際には6.7%でしんどくなった、
となるのを避けられれば思ってます。
さてさて、メールでの事前確認が終われば、あとは書類を郵送。
最後には、上記写真の通り、
確認印がおされた書類を返送くださいます。
これにて、表示ラベル編はおしまい。
まだ日本に入ってきてないビールに、
当店の名前が入ったシール(表示ラベル)を貼って
お客さんにおいしく飲んでいただける日を夢見て。
それでは、また!