2026/04/04 21:00

こんばんは!

 

先日、サンディエゴビールを現地から輸出するときのすったもんだ(?)を、

こちらの記事に書きました。

 

Booze Brothers Brewingさんとお会いした話し

https://www.sdcbj.jp/blog/2026/02/14/221214

 

今日はその後の続報です。

 

「現地から輸出する」には特別な手続きが必要で、

かつ、ブルワリーさんにお手間をおかけしてしまう。

 

そこで今度は、「日本から集荷に伺う」方法を探してみました。

 

当店、まだまだ輸入は小ロット(段ボール数個分)単位になってしまうので、

以下のような運送業者さんにまずは問い合わせてみたところ、

各社さん、日本からの集荷は大丈夫とのこと。

(その前に、いつも国内発送お願いしてるヤマトさんに相談しに行って、一度撃沈してます(笑))

 

「やった!今度こそ!」と思ったのもつかの間、、

 

FedExさん:アルコールの輸送(輸出入)はOK。ただし冷蔵(=温度管理した状態)での輸送が不可。

UPSさん:そもそも、アルコールの輸送(輸出入)が不可。

DHLExpress)さん:アルコールの輸送(輸出入)はOK。ただし冷蔵(=温度管理した状態)での輸送が不可。

 

ということで、、残念。

また行き詰ってしまいました。

 

日本国内でサンディエゴビールがあまり流通してないのは、

こういうところにも原因があるのかなぁと、考えさせられます。

 

もうだめかと思って数日しょぼくれましたが、

それでも気を取り直して、

また、他の業者さんを探しては、連絡。

断られては、また他の業者さんを探して、連絡。の繰り返し。

 

すると、12件、なんとかできるかもしれません、とのご連絡が。

もう、藁にもすがる思いで、いま、やりとりをさせてもらってます。

 

一方で、ビールを運んでくださる会社さんが見つかったとしても、

「そんな食べ物(飲み物)、日本に持ち込んだらあかん!」と

行政的な(衛生的な)判断になるとまた行き詰ってしまうので、

検疫所にも相談を。

 

ブルワリーさんに連絡して、

「新大阪でお会いしてから時間が経ってしまったけど、

輸入の準備が少しずつ前に進んでます!」

とお伝えしたところ、

"That sounds great! " のお返事。(よかった、、)

 

そのうえで、検疫所への必要書類となる

原材料表や、製造工程表を送っていただいて、

検疫所の事前調査整理票も埋めた状態で、いざ問い合わせ。

 

まずは資料をFAXしてくださいとのことで、

(ファ、ファックス!?どこから送ろう、、と思いながらも)なんとか、送付。

 

内容を確認して、23週間でご連絡いただけるとのこと。

その間、他にもやっておけることを、現在粛々と進めてるところです。

 

いやー、こういうこと、やってくださってるインポーターさんにはつくづく頭が下がる思いで、

それでも、まだ日本に来てないサンディエゴビールには、自分がやるっきゃない。

 

てことで、どれだけあがいてもまた行き詰るかもしれませんが、

ちゃんと続報お知らせできるよう、引き続きがんばります!

 

追伸

今日も、まだ商品ページに反映できてないですが、

つい先日入荷したビールはこちら!

 

Trap Door Brewing (ワシントン州) / Trap Door IPA

 

トラップドアのフラッグシップで、数多くの賞を受賞。

ホップにはクラシカルな品種を選び、

シトラス、松、トロピカルフルーツの鮮やかなアロマを強調し、

ウエストコーストIPAの真ん中どストレート!

 

今週のセットに優先的にお入れさせてもらってますので、

興味のある方はこちらからご注文ください。

 

(送料無料)サンディエゴでの味と香りをご自宅で【IPA中心 クラフトビール6本セット】

https://www.sdcbj.jp/items/125058157

 

それでは、また!